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初秋の藁科川(静岡市)で川遊びキャンプをしてきました

それぞれに設営、グループサイトができました

荷物を運び終えて 1 時間くらいで、それぞれの設営が終わりグループサイトが完成!

自分が設営したところは、中央のオープンタープ(REVO タープ L )と手前右のスクリーンタープ(ロゴス インセクトスクリーン 3538 )になります。

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実は上の写真の中には 1 つおかしなところがあるのですが、この時点でわかった方はかなりキャンプ道具に詳しいと思います。記事の最後の方でヒントを書きますね ^^;

簡易トイレが登場

簡易トイレを持ってきた方もいらっしゃいました。

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駐車場から歩いて 1 分ほどのところに仮設トイレはありますが、急坂を登らないといけないので急ぎの時は便利ですね。

ちなみに、簡易トイレはこの幕で覆うそうです。

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ふと思ったのですが、災害時に水洗トイレが流れない時なども役立ちそうですね。

砂場のペグ打ちの難しさ

川原は砂利と砂が混ざっているような地面でしたが、ペグを打ってみるとあまり手応えがなく、ほとんど砂場と言ってもいい感じでした。

オープンタープのメインポールを引っ張るガイロープを 28㎝ のエリッゼステークで固定しようとしたのですが、砂地のためか地面の抵抗が弱く、すぐに抜けてしまいそうでした。

そこで強風時に備えて用意してある 38㎝ に変更したのですが、まだ少し不安が残ったため、打ち込んだペグの上に大きめの石を乗せて固定しました。

warashina2

キャンプの間はあまり風が強くなることがなかったため、この固定方法で安定していたのですが、もし途中で強い風が吹いていたら微妙なところだったかもしれません(実際、午後になって他の方のスクリーンタープが 1 回倒れました ^^;)。

今回は、たまたま周りに大きな石があったので重石として使うことができましたが、場所によってはまったくない場合も考えられます。

そこで、砂地の時に使えそうなペグを探してみたところ、下のようなペグがありました。

CAPTAIN_STAG_キャプテンスタッグ__PC_サンドペグ

商品説明より

  • 長さは 30.5㎝、38㎝、45.5㎝ の 3 タイプ
  • ABS 樹脂製
  • 冬場の雪中キャンプにも使用可能

砂の層が深いほど、長いタイプが必要になりそうですね。

ただ、口コミ情報の中には、砂の場合はしっかり固定されるが砂利が多い時はプラペグの方が安定するといった書き込みもありますので、使うケースは意外と限られてきそうです。

まあ、商品名が “サンドペグ” なので、砂地で使うのが当然と言えば当然なんですが ^^;

 

 

ナチュラムだとスチールペグとパワーハンマーがセットになってます ^^

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