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秋の十里木キャンプ場は本当に黄葉の世界でした

落ち葉の上に設営開始です

受付をしていただこうと管理棟に行ったところ、管理人さんはペンキ塗りの真っ最中で「後で行くから、ゆっくり選んでテント張っちゃってねー」とのことでした w

ということでキャンプ場内をしばらく見てまわり、落ち葉で覆われた区画サイト A に設営することにしました。

十里木キャンプ場(マーク用)_1

前回はトイレと炊事場が近い区画サイト C だったのですが、それらの施設の照明や外灯で、夜が少し明るすぎる気がしました。

ですので、今回は少し離れた木立の中を選んでみました。

施設が遠くなる分、少し不便になりますが、それもキャンプの楽しさの 1 つです^^

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サイト構成はオープンタープ + テントの組み合わせですが、前回と違って雨は降っていないので、先にアメニティドーム S を設営。

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天気予報を確認すると、夜から風が強くなりそうだったので、張り綱をしっかりチェックしました。

ムササビタープ(焚き火バージョン)の現地デビューです

REVO タープ L を使い始めてからオープンタープのよさを実感したのですが、さすがにソロで使うには大きいかなと思い始めていました。

そこで 1 人 〜 2 人用のタープを調べたところ、最終的に次の 2 つに絞られました。

  • スノーピーク ライトタープペンタシールド(以下、ペンタシールド)
  • tent-Mak ムササビウイング 13ft.TC “焚き火” version(以下、ムササビウイング)

正直、どちらにしようかかなり悩んだのですが、次の点からムササビウイングに決めました。

  1. ムササビウイングの方がペンタシールドより縦が 70㎝ 長い*1
  2. 雨が降ってしまったときにタープの下で(控えめに)焚き火ができそう*2
  3. ムササビウイングのデザインがかわいい

*1 横はペンタシールドの方が 20㎝ 長いです
*2 メーカーのサイトでは「タープ内での焚き火はご遠慮ください」となっています^^;

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1. は、アメニティドーム S との組み合わせで “小川張り” をやってみたかったので、縦に長い方がリビングのスペースを広くとれると思ったからです。

2. は、キャンプの楽しみの 1 つは焚き火、なので雨が降っても焚き火ができる(と思う)タープが欲しかったわけです。それに寒い時期の雨は冷えるので … 。

3. は、好みってだけです。でも後ろから見ると、ホントにムササビみたいでかわいいですよ。

こんな感じ。

ムササビウイング

ムササビウイングが届いたときに、西湖自由キャンプ場で声をかけさせていただいたベテランキャンパーさんが設営されていた “小川張り” を思い出しながら仮設営してみました。

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このときはテントは設営せずにタープのみだったので、今回初めて実践することになります。

アメニティドーム S と組み合わせて “小川張り” に挑戦

ムササビウイングの大体の位置を決め、アメニティドーム S の前後にタープポールを仮置きして、張り綱用のペグを 2 本ずつ打ちます。

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まずはフロントポールを立て、強い風が吹かないうちにリアポールに移動して、テンションをかけながら 2 本のポールでタープを自立させます。

そのあとは残り 4 箇所の張り綱用のペグを打ち、全体のバランスをとりながらテンションをかけていけば完成です。

やってみてわかったのですが、テントとタープの位置を合わせるための張り綱の調整がとても大変でした。

タープに力が均等に加わり、かつ、テントとちょうどいい位置で固定するために、8 箇所の張り綱を何度も移動してテンションをかけてきました。

これから経験を重ねていけば、小川張りの効率的な設営のコツが分かってくるかもしれません。

タープのメインポールの張り綱で自在結びを実践してみました

キャンプを始めたときに、なんとなくロープワークも覚えたいなという気持ちがありました。

そこで、ロープワーク関連の Web サイトや Youtube の動画を見たりしたのですが、どうも難しく感じてしまい、なかなか覚えることができませんでした。

やっぱり難しいなと思っていたときに、ロゴスのガイロープに巻きつけられていた取説にロープワークの説明があることに気づきました。

ロゴス_ガイロープ

取説を広げて確認してみると、自在結びのイラストがとてもわかりやすく書かれていて(下の写真)、これを見ながらやってみると、あっさりできてしまいました。

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裏面にもキャンプで役立ちそうなロープワークのイラストが 5 種類書かれていて、とりあえずロープワークはこの取説にあるものだけ覚えれば十分かなという気がしています*

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* エイトノットだけは、この結び方を起点にしたいろいろな結び方を覚える必要があるようです。

自宅で何回か練習して、取説を見なくても自在結びができるようになっていたので、今回のキャンプで思い切って実践してみることにしました。

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取説(上の写真)ではペグ側で 1 回ロープをまわしていますが、これをやるとロープの長さ調節が少しやりにくくなってしまうので、今回は右側(赤で囲んだ部分)の結びだけにしてみました。

下の写真が現地で実際にやってみた自在結びになります。

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初めての自在結びの実践で強度の心配があったため、テントの張り綱は今までどおり自在金具にして、タープポールの4本の張り綱だけを自在結びにしました。

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強い力がかかるタープポールでの実践とか、ペグ側のロープまわしを省いていたこともあって、一晩耐えられるかどうか不安でしたが、

大丈夫でした^^;

天気予報どおり、夜間に風が強くなってきて、管理人さんが「危なくなったらいつでも避難棟に退避してくださいね」と声をかけてくれるほどだったのですが、ロープが緩むことはありませんでした。

自在結び、すごいです。

そしてロゴスさん、ガイロープにとても役立つ取説を付けてくれてありがとうございました^^

フィールドラックを使ってみました

今回は、ムササビウイングの他にもう一つ新しいキャンプ道具を試してみました。

Amazon で別のキャンプ用品を探していたところ、オススメ商品のところ(これ、危険ですよね … )に、薄くたためて頑丈そうなラックが表示されていました。

フィールドラック

カスタマーレビューを見たところ ☆ 4.5 とかなりの評判のよさだったので、最初に探していたキャンプ用品のことはすっかり忘れて検討に入ってしまいました。

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フィールドラックに期待することは

  • 地面に直接置きたくない荷物を載せたい
  • 薪を置きたい(特に地面がぬかるんでいたり、湿気ているときなど)
  • クーラーボックスやウオータータンクを置きたい
  • 調理や食事などで使うもの(皿、クッカー、バーナー)などを置きたい

など、たくさんあります。

積み重ねることもできるので、2 つ以上揃えれば上記に挙げたことを同時に試せるのですが、3,800 円というなかなかの価格なので、まずは 1 つ買ってみることにしました。

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フィールドラックの仕様

材質 スチール・クロームメッキ
使用時サイズ 60㎝ x 35㎝ x 23㎝
収納時サイズ 60㎝ x 35㎝ x 1㎝
重量 約 1.7㎏
分散耐荷重 30㎏

ちょっと重いですが、収納時の厚さが 1 ㎝というのが魅力です。

クーラーボックス( 26ℓ )を横置きにしても、10ℓ のウォータータンクが並べられます(下の写真)。でも、今思うと縦置きにすればクッカーセットも置くことができました^^;

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使ってみた感想は、想像どおり便利!といった感じで、作りは予想以上にしっかりしていて頑丈でした。

オプションで天板(ステンレスまたは木製)もあるので、複数個揃えれば、キャンプのスタイルに合わせていろいろな使い方が出来そうです。

フィールドラックをあと 2 つとステンレス天板が欲しいです …

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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