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調べてみたらテントがすごいことになっていました

昔のテント

このブログの最初の投稿 “始めます!” にも書いたんですが、キャンプをするのは何十年ぶりかになります。ですので “テント” というと、まずはこんなイメージが浮かびます。

あれから長い時間が経ち、今テントはどうなっているんだろう?ということで調べてみました。

目次

今のテントは三角だけじゃないらしい

困ったときのネットです。調べてみると、今の “テント” は予想以上にたくさんのタイプがあることがわかりました。

調べたサイトによって少し呼び方が違ったりするのですが、おおまかに分類するとこんな感じになりそうです。

  • ドームテント
  • キャノピードームテント
  • ロッジ型テント
  • ロッジドーム型テント(2ルームテント)
  • ツーリングテント

細かく見るとこの他にも何種類かあるみたいですが、よく使われているのは上に書いたもののようです。いやー、たくさんありますね。

とっかかりのテントからこんなに種類が豊富だということは、この先のタープやシュラフ(寝袋)やストーブも相当なバリエーションがありそうです。

タイプ別のテントの形

名前だけだとイメージがわかないので、タイプ別に画像を探してみました。

ドームテント

ドーム型テント

出展:kakaku.com

確かにドームですね。設営は 2 本 〜 6 本のポールを骨組みにして、湾曲させながら立ち上げるそうです。

このタイプの特徴は「設営が簡単」で「収納がコンパクト」ということみたいです。慣れてくれば 1 人でも 5 分 〜 10 分くらいで設営できるみたいです。

ただ、湾曲させたポールが屋台骨になっていますので室内の壁が半円形になり高さもそれほど取れないため、他のタイプのテントに比べると少し狭く感じるようです。

キャノピードームテント

キャノピードーム型テント

出展:kakaku.com

キャノピーというのは写真の右側にある屋根みたいなものだそうです。つまり、ドームテントに屋根(キャノピー)を足したのでキャノピードームということですね。

よく見ると、テント室内の入り口からキャノピーが始まるところに少し空間があります。ここは “前室” と呼ばれていて、ここにちょっとした荷物や脱いだ靴が置けるみたいです。確かにここなら雨が降っても靴は濡れないし、テントの中にも靴の汚れが入り込みませんね。

うーん、よく考えられています。

ロッジ型テント

ロッジ型テント

出典:amazon.co.jp

“ロッジ” を調べたら “山小屋” とありました。つまり “山小屋タイプのテント” ということになりますね。たしかに見た目は小屋に近い感じです。

写真を見てもわかりますが、ドームタイプのように屋根が円状ではないので中で人が十分に立てる高さが確保できるようです。さらにテントも大きいので一つ屋根の下にリビングと寝室があり、長期のキャンプでも快適に過ごせるそうです。

ただし “山小屋” というだけあって、組み立ては柱(ポール)を立てて骨組みを作っていく方式なので、設営の難易度が高く撤収にも手間がかかるとのことです。

大型のものが多く、大人数のキャンプの時に強みを発揮するテントのようです。

ロッジドーム型テント(2ルームテント)

2ルームテント

出典:amazon.co.jp

キャノピードームテントの前室をググッとのばして、もう一室作った感じですね。ここまで広ければ、写真のようにテーブルやイスを置いて食事をしたりくつろいだりできそうです。まさに野外のリビングルームといった感じです。

開いているキャノピーとサイドの部分をクローズすると完全な2ルームになります。寒さが厳しいときや吹き込むような雨が降ってしまったときにはとても助かりそうです。

ツーリングテント

ツーリングテント

出典:amazon.co.jp

名前のとおりツーリングで持ち運んで使う 1 人 〜 2 人用のテントです。

軽くて収納時はコンパクトですが、雨の日に困らないように前室が用意されていて、ブーツや少量の荷物を置くことができ、小さいながらも調理および食事のスペースが取れるようです。

今回はオートキャンプ用のテントを探していますので、ここまでコンパクトでなくてもいいのですが、将来はバイクツーリングもしてみたいので興味をひかれます。

「コンパクトな空間にギュッと機能を詰め込んだ」みたいなフレーズにワクワクしてしまいます ^^;

まとめ

こうして調べてみるとテントのタイプは思った以上にいろいろありました。ではなぜ何種類もあるのかと考えると、キャンプのスタイルによって選ぶものが変わってくるからなのだと思います。

例えば一人でキャンプに行くならドームテント、家族( 2 〜 3 人)でいくならキャノピードーム、家族( 3 〜 5 人)ならロッジドーム型、大人数ならロッジ型などです。

自分の勝手な想像ですが、数十年の間にキャンプのスタイルがいろいろな方向に分かれてきて、そのスタイルごとにテントが進化してきたように思えます。

ですのでテントを選ぶ前に、まずは自分はどんなキャンプスタイルにしたいのか?をはっきりさせることが重要だと思いました。

それを考えつつ、次回はタープの種類も調べてみたいと思います。

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