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秋の十里木キャンプ場は本当に黄葉の世界でした

外に出てみるとすごいスピードで雲が流れていました

コーヒーを半分ほど飲んで体が温まったところで、外に出てみました。

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上空から風の音がするわりにはタープのばたつく音がしなかったので、もしやタープが飛ばされているのでは?とちょっと不安だったのですが … 大丈夫でした^^;

空を見ると、上空ではかなりのスピードで雲が流れていました。

ちょっと見にくいかもしれませんが、動画を撮ってみたのでアップします(なんか 1 人でボソボソしゃべってますが、気にしないでください w )。

1 枚目の写真でも少しわかるかもしれませんが、風が強いために、時々タープが下から煽られています。

しばらく様子を見ていたのですが、風が吹き込むと下の写真のように、かなり風をはらんだ状態になります。

jurigi-aki

よくタープがポールから抜けないなぁとさらに観察していると、下からの力がかかったときにポールを固定している 2 本の張り綱に強いテンションがかかっているようでした。

jurigi

ポールに角度をつけることによって、上に抜けようとするのとは反対の力が働いているように見えました。

実際に張り綱にかかっている力を測定してわけではないので、本当にそうなっているとは言い切れませんが、目で見た感じと、しばらく張り綱を手に取って伝わってきた感覚ではそんな風に思えました。

今まではポールに角度をつけた方がカッコよく見えるというだけでそうしていたのですが、それ以外に風に強くなるというメリットもあるのかもしれません。

風の強い日でもいいことがありました^^

実はキャンプデビューの日に、山から平原に吹き降ろす雪混じりの暴風(しかも刻々と方向が変化)に翻弄されるという洗礼を受けていたので w 、風の強さと怖さは十分に認識していて、対策もできる限りとっています。

ソロキャンプ用にアメニティドーム S を選んだのは、そんな暴風雪の中でもびくともせず、毅然としたシルエットで平原に立っていた姿を見たからです( ちょっと感動しました )。

そんなハードな経験に加えて、風が強い日はテントは張りづらい、タープの設営はもっと困難、料理は冷えたりホコリをかぶったり、焚き火の火も心配、などいいことはないなぁと思っていたのですが、数少ないメリットがありました。

結露しない(テントもタープもよく乾いている)

撤収のときにけっこう気になるのが、テントやタープの乾燥状態です。生乾きだと、帰ってからもう一度乾燥のために広げなければならないので大変です。

他のキャンプ道具の片付けが終わっても、テントとタープの乾燥を待たなければならず、チェックアウトの時間も迫ってきます。

でも風の強い日は、タープは完全に乾いているし、テントも床とグランドシート以外は乾いています。そして床とグランドシートも、少し風にさらせばすぐに乾きます。

ですので、短時間でたためて帰宅後の乾燥の心配もしなくていいんです。

キャンプで風が強い日に当たってしまったときは、撤収のときにそんなメリットを考えなから片付けをすると、少し気持ちが楽になるかもしれません^^

 

 

 

 

 

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