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山の鍛冶屋 エリッゼステーク(写真紹介)

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キャンプの準備のなかで、今まで自分と接点のなかった “ペグ” というものを初めて買いました。

ペグを調べ始めたときは、その種類の多さに何を選んだらいいのかわからなくなってしまいましたが、このアイテムもまた先輩キャンパーさんたちのブログのおかげで決めることができました(本当に感謝です)。

目次

梱包状態

事前の下調べで、注文したエリッゼステークは “鍛造ペグ” という金属製のペグなので、他のジュラルミン製やプラスチック製のペグより重くて堅いことがわかっていました。

ですのでどんな梱包で届くのか、すごく興味がありました。

今回注文したのは以下になります。

  • エリッゼステーク 18㎝ ブルー MK-180BL x 8 本
  • エリッゼステーク 28㎝ レッド MK-280RD x 6 本

数日後にようやく届いたのですが、意外なことにクロネコメール便!で配達されました。

梱包 開けたところ
レッド( 28㎝ )x 6 本 IMG_8397 IMG_8400
ブルー( 18㎝ ) x 8 本 IMG_8382 IMG_8385

レッド 28㎝ の 6 本は 3 本ずつの 2 個口でした。1 本が 170g なので 6 本( 1.02㎏ )だとクロネコメール便の 1㎏ の制限にかかってしまうためだと思われます。

配送中にケースの中でペグが動いてぶつからないように保護紙が入っていました。丁寧な梱包です。

ブルー 18㎝ の方は 1 本が 75g なので 8 本でも 600g となり 1 個口におさまったようです。また、8 本入っているためかケースを振っても中でペグ同士がぶつかっている様子はありませんでした。

しかし、メール便でズッシリとした荷物を受け取ったのは初めてでした ^^;

エリッゼステーク 18㎝ ブルー

ペグはどのくらいの長さのものを揃えればいいのかまったくわからなかったので、かなり時間をかけて調べました。その結果、

テントやスクリーンタープのペグダウンは20㎝で張り綱は 30㎝ で十分

という考え方と

30㎝ と 40㎝ の組み合わせですべてカバーできるので抜けやすい 20㎝ は不要

という 2 つの考え方に分かれているようでした。

ここからは自分で経験しないとわからないと思い、まずは 20㎝ と 30㎝ の組み合わせで揃えて、40㎝ はこれからキャンプをしていく中で必要になったときに追加することにしました。

前置きが長くなってしまいましたが、エリッゼステーク 18㎝* ブルーです。

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ショッピングサイトで何度もイメージを見ていたのですが、実物は想像以上にきれいでした。

金属製なのですが、塗装されているせいか冷たい感じはまったくなく、表現が難しいのですが優しくて手に馴染む感じです。でも、持っているとちゃんと重量感があって堅さも伝わってきます。

* エリッゼステークは 20㎝・30㎝・40㎝ という長さがなく、なぜか 18㎝・28㎝・38㎝ という 2㎝ 短いラインアップになっています。ソリッドステークを意識した設定になっているのかもしれませんが、どうせなら 22㎝・32㎝・42㎝ の方がよかったような気もします(2㎝ 短くても地面に十分固定できて価格も抑えられるという判断なのかもしれませんが ・・・)。

エリッゼステーク_ブルー_18㎝

エリッゼステーク 28㎝ レッド

張り綱用に注文した 28㎝ です。

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目立ちますが落ち着きのある赤で、当然ですが 18㎝ より長さ・太さ・重さがありますので存在感が大きいです。ただ、手に持ったときの優しい感じはブルーと同じです。

エリッゼステーク_レッド_28㎝

18㎝ と 28㎝ の比較

今回揃えたエリッゼステークを並べてみました。

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28 ㎝ の方が長い分、ペグも太くなっています。

上にも書いたのですが、塗装(粉末焼付塗装)のせいか手に持ってもソフトな感触で金属独特の冷たさをあまり感じません。

ペグ打ちをするときは基本的に軍手などをすると思いますが、仮に寒い日に素手で作業をしなければならないときは少しだけ助かるかも ・・・ しれません。

今回のエリッゼステークの写真紹介は以上となります。少しでもイメージがつかめていただけたら幸いです。

 

 

 

・・・

実はこの記事は 1 回目のキャンプの後に書いています。その時の経験から 38㎝ の重要性がわかりましたので、ホワイトの 38㎝ を注文しました。届きましたらタイミングをみて追加アップします。

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