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西湖自由キャンプ場(初めてのグループキャンプでした)

西湖自由キャンプ場

これまでのキャンプは、お隣のベテランキャンパー O さん(以下、O さん)と 2 人、または自分 1 人(ソロキャンプ)で行っていました*。

ところが、今回は O さんと O さんの友達、自分の奥さんと奥さんの友達、そして自分の 5 人で行くことになり、今までとはだいぶ違ったキャンプになりました。

行く場所、一緒に行く人数、季節、天気によって、毎回違ったキャンプになるというのも、キャンプの楽しさの一つだと実感しました。

* GO OUT JAMBOREE は 2 人で行って、現地で他のグループと合流という特殊なかたちなので除きます。

目次

西湖自由キャンプ場

富士五湖の 1 つ、西湖にあるキャンプ場です。

山梨県南都留郡富士河口湖町西湖1000

 

県道 21 号線(湖北ビューライン)沿い、 “富士西湖いずみの湯” のほぼ隣に入り口があります。

利用方法 予約不可
連絡先 0555-82-2857
チェックイン チェックイン 8 時 〜 17 時
チェックアウト 11 時
使用料 大人 1 人 1 泊 1,000 円
子供 1 人 1 泊 800 円( 3 歳 〜 小学生まで、2 歳以下は無料)
その他 フリーサイト
直火禁止
ゴミは持ち帰り
バイクも乗り入れ OK

このキャンプ場は予約不可の先着順なのですが、チェックアウトが 11 時厳守(案内板より)なので、その少し前に到着していると入りやすそうです。

フリーサイトで使用料も 1 人 1 泊 1,000 円のみというシンプルな料金体系です。民営のキャンプ場としてはお得感が高いところだと思います。

新しく準備したキャンプ道具

これから暖かいシーズンのキャンプが始まるのと、今回はうちの奥さんが参加することもあり、シュラフ 2 つとスリーピングマット 1 つを購入しました。

  • ロゴス 丸洗い3セパレーター2(シュラフ)
  • コールマン 寝袋 パフォーマー/C5 ネイビー [使用可能温度0度] (シュラフ)
  • ロゴス neos エアウェーブマット・SOLO(スリーピングマット)

全部紹介すると長くなってしまうので、この記事では 1 つ目のロゴスのシュラフについて少しだけお伝えします。

奥さんからは「冬のキャンプは行かないから!」と宣言されているので、春・夏・秋の 3 シーズン使えそうなものを検討して次のシュラフを選びました。

ロゴス LOGOS 丸洗い3セパレーター2(抗菌防臭)

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このシュラフを選んだポイントは次になります。

  • 春・夏・秋の 3 シーズン使える
  • 3 シーズン中でも細かな温度調整ができる
  • シュラフの中でも動きやすい
  • 5℃ までカバーできる(メーカー公表値は適正温度 2℃ )
  • 価格が 1 万円以下

特に考えたのが 2 番目の ” 3 シーズン中でも細かな温度調整ができる” ということです。一般的な封筒型のシュラフとは別に 1 枚のインナーがセットになっているので、使うときの温度調整の幅が広がります。

ロゴス LOGOS 丸洗い3セパレーター2(抗菌防臭)

出典:http://www.logos.ne.jp/products/info/2146

キャンプの場所にも寄りますが、春先や晩秋では明け方には 5℃ まで下がることもありますし、真夏では肌掛けだけ欲しくなることもありそうです。このシュラフなら上の図のように 3 枚の組み合わせを変えることにより対応できそうです。

今回のキャンプでは明け方 4:30 頃の気温が 7.6℃ でしたが、このシュラフで寝たうちの奥さんに感想を聞いたところ、寒くなかったとのことでした(上図の上段真ん中の使い方)。詳細な使用感は自分も実際に使ってみてから記事にしたいと思います。

ただ、一つ気になったのが収納時のサイズが大きいということです。イメージとしてはアウトドアショップに並んでいる一般的な夏用の封筒型シュラフの 1.5 倍(収納時)くらいでしょうか。

オートキャンプならあまり気にしなくてもいいと思いますが、駐車場から荷物を運ぶ形式のキャンプだとちょっと大変かもしれません。

過去最大の積み込み量になりました

今回のキャンプでは車に 2 人乗ることに加えて、寝具 2 人分、スクリーンタープとテント一式を持って行く、チェアは 3 つ、クーラーバッグの追加、さらにもう一人分の荷物の一部を積むなど、今までで一番たくさんの荷物を積むことになりました。

持ちものリスト:西湖自由キャンプ準備(荷物)※ スクリーンタープ+アメドS

幸いにも車(日産ノート)のラゲッジスペースには床下収納みたいなところがあって、そこにテント(アメニティドームS)や寝具、チェアなどを収納できます。

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そして、その上にいつものようにスクリーンタープ、レジャーテーブル、コット、RV BOX、クーラーボックスなどを積んでいきます。

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最後に、もう一人分の追加の荷物をなんとか押し込むことができて積み込み完了です。

全部積むことができたのを見て、車ってすごいなぁと少し感動しました。

西湖に向けて出発です

一緒に行っていただく、お隣のベテランキャンパー O さん(以下、O さん)の荷物の積み込みも終わり、いよいよ出発です。

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奥さんと友達の方は、すごく久しぶりのキャンプになるそうで、だいぶ盛り上がっているようです ^^

今回もトムグリーン(富士宮店)さんで薪を買いました

富士方面のキャンプではいつもお世話になっているトムグリーン(富士宮店)さんで薪を購入。薪を運ぶカートがかっこいいです。

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店の中のポップに書かれていたのですが、薪は一立米( 1m x 1m x 1m )2 万円でも販売しているそうです。キャンプの場合は 1 束 600 円 x 3 くらいで間に合いますが、自宅で薪ストーブを使われている方にはお買い得かもしれません(置き場所の確保もありますが ・・・ )。

追加の薪を O さんのジープに積ませていただき ^^; 出発です。

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一週間前に急遽 O さんの友達の方が参加されることになったのですが、2 台の車(自分と O さん)に乗るスペースがなかったため、バイクで行くことになりました。

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キャンプの荷物は O さんのトレーラーに載せてあるので、バイクは身軽です。

そして、再び車 2台 + バイク 1 台で西湖を目指します。

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静岡市街では暖かったこともあり、厚着をせずにバイクで出発したようなのですが、このあと西湖に近づくにつれて少しずつ気温が下がり大変だったようです。

西湖についたときには「温かいコーヒーが飲みたい」と言っていました。

気づかずにごめんなさい ・・・。

西湖自由キャンプ場に到着

今の期間は富士芝桜祭りが開催中で週末の国道 139 号線は渋滞気味でした。そこで、道路に詳しい O さんの案内で裏道を通って西湖に向かい、お昼頃には無事に西湖自由キャンプ場に着くことができました。

キャンプ場への入り口を紹介したかったのですが、うっかり写真を撮り忘れてしまいましたので、代わりに本栖湖 浩庵キャンプ場の帰りに下見に来たとき( 3 月)の写真を掲載します。

富士西湖温泉 “いずみの湯” の看板が見えたら、そのすぐ隣です。

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“いずみの湯” はキャンプ場から歩いて来ることができる距離にあります。

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温泉の駐車場の(向かって)一本右側に、西湖自由キャンプ場の受付へ通じる道があります。

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キャンプ場入り口の道を進むと管理棟が見えてきますので、一旦車を止めて受付を済ませてから入場します。なお、ここから今回のキャンプの写真に戻ります。1 カ月で山の緑も空気の感じもずいぶん変わりますね。

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車とバイクを駐めて設営場所を検討中です。

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設営作業のない人は談笑中 ・・・

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車を駐めたところは管理棟から歩いて 20 〜 30 秒と近いところでした。

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裏口から入ってすぐのところに、きれいな炊事場がありました。

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炊事場と通路を挟んでトイレもありました。

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シャワートイレではありませんがヒーター付きでした。寒い時期には助かります ^^

スクリーンタープの設営は順調だったのですが ・・・

まずはスクリーンタープ(ロゴス インセクトスクリーン3538 )を設営しました。クイックシステムに慣れたこともあって、3 分くらいでスクッと自立してくれます。

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今回は人手も多かったので、自立したあとに入り口の向きを決めて 3 人くらいでクルッと回すことができました。

そしてペグダウンと張り綱張りに入ったのですが、地面の中の石が多くてちょっと時間がかかりました。エリッゼステークという鍛造ペグを使っているので地中に石があっても砕いて打ち込んでいけたのですが、プラペグやジュラルミンペグだと途中で曲がってしまうかもしれません。

スクリーンタープの設営が終わったあと、1 段上がっているスペースにアメニティドームS を設営しました。同じところに、ちょうど O さんもピルツの設営を終えたようでした。

2 つのテントの張り直し

ピルツとアメニティドームSの設営が終わって一息ついていると、管理人さんがいらっしゃって「さっき説明したと思うけど、ここはテント張っちゃダメですよ」と一言。

説明は 3 〜 4 人で聞いていたのですが ・・・ みんな聞き違えていたんだろうということで ^^; 設営が終わったばかりの 2 つのテントの張り直しとなりました。

現地に着くとワクワクする気持ちでいっぱいになりますが、サイトエリアの確認は落ちついて、確実に行っておく必要があるという教訓になりました。

ちょっと離れたところにアメニティドームSを再設営

管理人さんの指摘を受けて O さんのピルツはスクリーンタープの横に、アメニティドーム S はスクリーンタープから 20m ほど下った湖に近いところに張り直しました。

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ピルツとスクリーンタープがあるのに、わざわざアメニティドームSを持ってきたのには 2 つ理由がありました。

1 つは梅ヶ島ソロキャンプで、インナーテントにフィットしなかった自作マットの代わりに買った “ロゴス neos Z-MAT 140 x 200㎝” を試すこと。

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試した結果の詳細は “キャンプ道具” カテゴリの記事に書こうと思っていますが、実際の使用感をちょっとだけお伝えすると、大きさ(運搬時と使用時)やマットの厚みは十分に実用的な感じでした。強いていえば、使用時の大きさが、縦横であと 10㎝ 大きかったらインナーテントにピッタリだったかもしれません。

もう一つもやっぱり梅ヶ島ソロキャンプで、テンションのかけ方を間違えていた張り綱をやり直してみることでした。

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今回は取説どおりに張れたかなと思います。ただ、ちょっとテンションのかけ過ぎで、前回とは別のシワができてしまったような気がします ・・・。

ちょっと遅れて BBQ に参加です

アメニティドームSの再設営が終わって、みんなのいるサイトに向かうといい匂いがしてきました。

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O さんもピルツの再設営が終わり、のんびりと BBQ 中でした。

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お昼からみんなで焚き火を囲んで、ビールを飲みながら BBQ !グループキャンプならではの楽しい時間です。

バイクでキャンプもいいかも(妄想タイム)

BBQ でお腹もだいぶ落ちついたところで、ふらっと O さんの友達のバイクを見に行きました。自分がまだ学生の頃(すごく昔です)に流行っていた HONDA VT-250F Integra です。

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HONDA のレーサー NR からのフィードバックで開発された MC08E 型 水冷4ストローク DOHC 4 バルブ 90° バンク V 型 2 気筒の 250cc エンジンを搭載、この Integra モデルには TRAC(ブレーキトルク応答型アンチダイブ機構)も搭載されています、とキャンプブログの話ではなくなってきたのでここまで ^^;

発売が 1985 年なので、もう 30 年も経ちますが新車のようにきれいです。とても大事に乗っていらっしゃるようです。

お話をうかがうと、コックピットにはナビも搭載しているとのこと(盗難防止のため、駐めておくときには写真のように取り外してあります)。

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懐かしい思いで見ているうちに、超コンパクトにキャンプ道具をまとめて、バイクツーリングキャンプというのも楽しそうだなぁと思い始めてしまいました。

もともとバイクが好きなので、キャンプをしながら 1 週間くらいのツーリングができたら最高かもしれません ・・・ が、今は妄想だけにしておきます。

食後のくつろぎタイム中にふと気づいたこと

BBQ も一段落して、みなさんくつろぎタイムです。

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雑談したり、LINE したり、Twitter でキャンプ情報つぶやいたり、でも相当お腹いっぱいな様子です ^^;

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BBQ は O さんのスノーピークの焚き火台で焼いたのですが、L サイズのためか焼き網を 2 枚並べて使っていました。そして網を焼ききるために移動していたのですが、下の写真の様子を見たときに

ダッチオーブン料理に便利かも!

と思いました。

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ダッチオーブンは下からの火だけではなく、焼けた薪や炭を蓋の上に載せて料理をすることがあります。そんな時にこの焚き火台のように大きなものであれば、網を 2 つに分けて薪や炭をダッチオーブンの蓋に載せやすそうです。

網が 2 つに分けられない小〜中型の焚き火台では、トライポッドとかクワトロポッドでダッチオーブンを吊り下げないと難しそうですが、その場合は別のメリット(吊り下げ位置で火力調整がしやすい)があります。

ダッチオーブン料理にチャレンジするときまでに、いろいろなアイデアを考えていこうと思います。

燻製箱が出てきました

ふと気づくと、燻製箱らしきものが!

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どうやらキャンプで燻製を作りたいというリクエストがあったらしく、O さんが燻製箱を持ってきてくれたみたいでした。

あ、いつの間にか組立上がっています ・・・。

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そして、みんなで食材を燻製箱にセットしてスモークが開始されました。いろいろな食材を入れていたようですが ・・・ 何が入っているんだろう?

スモークが終わるまで 1 時間半 〜 2 時間くらいかかるそうですので、楽しみに待つことにします。

ダーツも出てきました

O さんがゴソゴソッと何か丸いものを取りだしてサイト横の木に引っ掛けました。

ダーツの的です ^^;

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遊ぶものもいろいろ持ってるなぁと感心しているうちに、みんなダーツの矢を投げ始めました。

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最初はなかなか的に刺さらなかったのですが、慣れてくるにつれて命中率が上がってきました。

ダーツバーにあるような矢の先端がプラスチックのものではなく、金属製の本物の矢なので、的に刺さったときの手応えが違うような気がしました。表現が難しいのですが「タンッ」ではなく「カッ」という感じです。

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ただ、的に刺さらずに地面に落ちてしまったときが大変です。

矢の本体が金・銀・黒、羽根の模様にいろいろなパターンがあったため、枯れ草や土の色、活きている草の緑と混ざってしまい探すのが大変でした ^^;

今はまだ設営や食事の準備に時間がかかっていますが、経験を積んで短時間でできるようになってきたら、キャンプでの楽しい遊びを探していきたいと思います。

日が落ちてきた頃には燻製が完成したようです

夕方になり、気温がだいぶ下がってきました。

今回は人数が多いこともあり、O さんの焚き火台に加えて自分の焚き火台も点火です。O さんの焚き火台より一回り小さい M サイズなのですが、2 台あるとかなりの火力になって暖かさがアップしました。

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辺りが暗くなると、O さんと友達が LED ライトの話題で盛り上がり始めました。LED ライト好きの人って、以外と多いような気がします。

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「眩しいぞ、やめろー!」なんて大騒ぎしているうちに、燻製が出来上がったようです ^^;

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話題の LED ライトで照らされた燻製をみると、食材はチーズ、ウインナー、ビスタチオのようです。ビスタチオ?

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チーズもウインナーもほどよくスモークされていておいしかったのですが、以外と絶妙な味だったのがビスタチオでした。食べると先ずビスタチオの味がして、そのあとにスモークされた香りがフワッと口の中に広がる感じです(食レポ下手ですいません ・・・ )。

次回はピーナッツやアーモンド、クルミなんかもスモークしてみると面白いかもしれません。

夕食の準備が始まりました

ちょっと遅めだったのですが、19 時頃から夕食の準備が始まりました。

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O さんのユニフレームキッチンセットの出動です。グループキャンプでは、2 バーナー + キッチンラックがあると本当に便利ですね。

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大量のお肉が豪快に並んでいます!ダッチオーブンでスペアリブを作るそうです。

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O さんと友達の方は、2人とも料理関係の仕事をしていたことがあるそうで、手際よく料理の準備が進んでいきます。

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ダッチオーブンに、塩・胡椒で下ごしらえをしたお肉を入れていきます。

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そして大きい方の焚き火台に載せて ・・・

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となりの焚き火台で用意しておいた炭を蓋の上に載せていきます(焚き火台 x 2 台も便利ですね)。ダッチオーブンの中から「シュゴーッ」という音が聞こえてきます。

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ニンジンをサラダ用にカット中。O さんの友達の方は口で LED ライトをキープしています。ハイテックニック?

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ふもとっぱらのキャンプでも登場したパリパリサラダです。野菜のシャキシャキ感とパリパリした乾燥めんの食感がとても合っていて、サラダのイメージがちょっと変わります。

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そして、スペアリブが完成しました。見た目、ワイルドです。

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いつもより広い範囲でサイトを設営していたのですが、ノーススター、ソトのカセットガスランタン、LED ランタン x 2 と光源がたくさんあったので、とても明るかったです。

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マッシュルームの下ごしらえ中です。この料理は、本栖湖の浩庵キャンプ場で作っていただいた “アヒージョ” だそうです。

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完成した料理は焚き火台の隅に置いて保温、冷めてもいい料理はテーブルの上で待機。

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こちらでは玉ネギ炒めの調理中です。シンプルなだけに味付けのセンスが要求されますね。

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さらに、明日の朝食用のミネストローネまで作っています。シェフが 2 人いると頼もしいです。

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ついに、本日の夕食が完成しました。

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なんと全 6 品、豪華です。奥さんの友達が上の写真のようなパレットを持ってきてくれたので、すべての料理を並べることができました(ありがとー)。

みんなでワイワイしながら料理をつつく、これがグループキャンプならではの楽しみなんですね ^^

アメニティドームS で就寝です

夕食後、みんなと焚き火を囲んでいましたが、1 時間くらいで急激に睡魔が襲ってきました。テントの移動も含めて、短時間に 3 回も設営した疲れが出たのかもしれません。元気な他のメンバーをおいて、今夜の宿のアメニティドームS に入りました。

春先とはいえ幕内は冷え切っていたので、換気を確認してカセットガスストーブ(ミスターヒート)を点火すると 10 分ほどで十分に温まったので消火。

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幕内の照明も単 4 電池仕様のジェントス SOL-144S( 150 ルーメン)で十分に明るさが確保できました。テントがコンパクトだと、暖房も照明もすごくエコな感じになりますね ^^

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最初の寒さで少し目が覚めたので、パソコンでメールやニュースをチェックしているとまた眠気が ・・・、素直に寝ることにしました。

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就寝前の外気温と幕内の温度です。5 月初旬とはいえ、標高が高いので外はまだまだ冷えますが、幕内は 10 分間の暖房で十分に暖かくなりました。

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おやすみなさい^^

早朝に一度起こされました ^^;

何かテントの外でヒソヒソ声がする ・・・ 半分寝ぼけながらも時計を見ると、まだ 4 時 36 分でした。「起きてるかな?」という小さな声の正体は、うちの奥さんでした。

はやっ、まだ 4 時半だよ 〜 と思いつつも一応返事をすると、アメニティドームS の入り口のチャックを開けて前室に入ってきました。

ミネストローネを暖めたらおいしかったとか、こんな早朝に起こしてまでしなくてもいい話を始めたので「頼むからもう少し寝かせてくれ m(._.)m」とお願いして、再び浅い眠りにつきました(ちなみに友達もすでに起きていたそうです ・・・ ほんと元気です)。

ちなみにこの時の外気温は 7.6℃、明け方はやっぱり冷え込みます。

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ウトウトしていると、だんだん子供の声が増えてきて 6 時 21 分にはボーッとしながらも起床です。

半分寝ぼけながらも、なぜか幕内の様子を iPhone で動画撮影していましたので、あまり意味はありませんがアップします。

ちょっと散らかってますが幕内の様子です。フライシートが被っていても結構明るいです。

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外に出てみると天気もよく、湖がきれいでした。冬キャンプを始めた頃とは山や湖の色がまったく違います。季節の変化を直接感じられるのもキャンプのいいところなんですね。

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入り口を開けて、キャノピーを再びポールで展開します。前回の梅ヶ島キャンプでロゴスのシステムロックポールを使ってみた結果、120 〜 130㎝ がちょうどいいとわかったので、今回は 125㎝ のスノーピーク純正ポールを使ってみました。

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純正ポールだと高さ調整はできませんが、コンパクトに収納できるのでアメニティドームS の収納袋に入ってしまうというメリットがあります。さらにグランドシートも入れることができるので、本体 + ポール + グランドシートを 1 つにまとめることができます

ソロキャンプの時、またはオートキャンプでない時は、荷物をなるべくコンパクトにまとめたいので、純正ポールを使おうと思います。

起きる時間もいろいろです

アメニティドームS のキャノピーを開いたあと、スクリーンタープに向かいました。

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昨晩はよほど寝たのが遅かったのか、O さんと友達はまだ爆睡中でした。

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奥さんと友達は元気にキッチンで何やら暖めてました。

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昨晩は O さんのピルツ(下の写真)に奥さんと友達が泊まったのですが、幕内はすでにシュラフもスリーピングマットもきれいに片付いていました。さすがです。

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こうして見ると、ピルツに床を作るとほんとうに広く使えそうです。

真冬のふもとっぱらのキャンプで床を作らずにコットを置いて寝たときには、それほど広さは感じなかったのですが、床にするとザコ寝なら 10 人くらいはいけるかもしれません。

みんな起きて朝食の準備が始まりました

しばらくすると、ようやく O さんと友達が起きてきました。ちょっと眠そう ・・・。

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さっそくお湯を沸かして朝のコーヒーの準備です。

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上の写真の赤いケトルは、来るときに薪ストーブ屋(トムグリーン 富士宮店さん)で O さんが調達したものです。薪ストーブと一緒に使う物も、いろいろ揃っているみたいです。

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人数が多いこともあって、コーヒーはお湯を注ぐだけのタイプ(モンカフェ)にしました。アウトドアで飲むコーヒーって、何度飲んでも普段よりおいしく感じます。

ホットサンド作り

O さんがホットサンドを作り始めました(毎回、本当にすいません)。

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パンにバターを塗ってベーコンを敷きつめ、スライスしたトマトとタマゴサラダを載せていきます。

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上からもう一枚パンをかぶせてホットサンドメーカーで挟んでいきます。パンの耳がはみ出ないように収めるのにコツがいりそうでした。

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最後にホットサンドメーカーをロックして片面ずつ焼いていきます。

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また、上の写真とは違う種類のホットサンドも作ってくれました。カット野菜を敷いた上に薄くスライスした鶏肉(照り焼き?)を並べたものです。

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こうしてホットサンドを作ってくれたのですが、食べてしまったあとに写真を撮り忘れていたことに気づきました ・・・。

ここまで紹介して、完成したホットサンドの写真がないというのは心苦しいので、本栖湖 浩庵キャンプ場で作ってもらった時の写真を掲載します。

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次回からは、いくらお腹が空いていても先に記録を残すように気をつけます ^^;

湖畔を散策しました

朝食後、キャンプ場の散策に出発しました。空と緑と湖が本当にきれいです ^^

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MSR のテント + ウイングタープですね。

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今、どのタイプのタープを買おうか迷っているのですが、こんな風にきれいに張られているウイングタープを見ると強烈に惹かれてしまいます。

ただ、ウイングタープをきれいに張るのは相当難しいようですので、自分にはちょっと敷居が高いかなとも思ってしまいます。

水辺から西の方をみた景色です。

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日の当たり方もあると思いますが、湖ってこんなに青かったかな?

カヤックが楽しそうです

途中に組立中?のカヤックがありました。自分の車ではカヤックは積めないものとあきらめていたのですが、この写真のタイプのような組み立て式のものだったら載せられるかもしれません。

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湖からカヤックが静かに戻ってきました。湖面を滑るように進んでいて気持ちよさそうです。

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湖岸に到着。

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もし、自分のカヤックを手に入れることができたら、明け方に漕ぎ出して湖の上で朝日を見てみたいです。そして、カヤックの上でコーヒーが飲めたら最高です ^^

水辺から東の方を見た景色です。ちょっと逆光で見えにくいですが、2 ルームテントが並んでいました。

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2 ルームテントもいつかは欲しいものの一つです。

開放感を楽しみたいときはテント + タープ、居住性を優先したいときは 2 ルームテントというように、その時のキャンプによって選べたら幸せかも。

少し進んで、上の写真とは逆に水辺から西の方を見てみました。

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今度は 2 ルームテントがはっきり見えます。リビングが広くて快適そうです。

ベテランキャンパーさんからたくさんのヒントをいただきました

タープを手に入れたら、やってみたいと思っている “小川張り” をされているサイトがありました。

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“小川張り” とは、上の写真の用にテントの入り口にヘキサタープをかぶせるように設営するタープの張り方です。

普通にテントの前にヘキサタープを設営しようとすると、テントの入り口にヘキサタープのポールが立つことになって、テントへの出入りが不便になってしまいます。

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“小川張り” ではテント入り口側にタープポールを立てず、代わりに調整ベルトまたはガイロープでヘキサタープに接続して、テント後方に立てたポールとつなげます。

サイトを見ていると撤収の準備をされている様子でしたが、思い切って声をかけさせていただきました。

お話をうかがうと、昔はファミリーキャンプ、今は子供さんが成長されたのでソロキャンプが多くなっているとのことでした。つまり、かなりのベテランキャンパーさんです!

とても優しい方で、自分の初歩的な質問にも丁寧に答えてくれて、さらにキャンプ道具の工夫についてもいろいろなアドバイスをいただけました。

ヘキサタープ後方のガイロープ接続

ヘキサタープにはガイロープにカラビナを付けて接続されていました。後方のタープポールの先端にはロープが外れないようなピン型のストッパーも付いています。コルクや丸形(ボール型)は存在感がありますが、ピン型だとスッキリした感じがします。

カラビナアップ

ガイロープの接続はカラビナを使用

タープの他の接続部分やタープポールの張り綱も見せていただいたのですが、ガイロープにはほとんどカラビナを使われていました。

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確かに便利ですね!とうなずいていると、長さごとにラベルが付けられたカラビナ付きのガイロープがぎっしり入っている袋を取りだして見せてくれました(撤収中なのにすいません ・・・)。よく見るとラベルだけでなく、用途によってガイロープの色も変えてあるようでした。

使う場所と必要な長さに応じたガイロープをすぐに取り出せるようにシステム化されていました。すごい。

薪の確保

焚き火で使う薪はキャンプのときに拾ったものをカットして、自宅で乾燥&ストックされているとのことです。

半年以上乾燥させれば十分に薪として使えるので、キャンプに合わせて下の写真のように持ってきているそうです。自宅に薪のストック場所を確保できれば実践できるかも。

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テント内のマットは 4 層構成

テント内を見せていただくと、あきらかに地面より 1 段高いフロアになっていました。マットの折り返しも含めて 4 層になっているので、遮熱も寝心地も十分に確保できているそうです。

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何度かキャンプを経験して、”楽しいキャンプには睡眠が重要” ということを感じ始めていたので、とても参考になりました。

先端のピンが収納されているタープポール

テント後方のポールと同じものですよ!といって取りだしてくれたのが下のタープポールです(撤収中にホントにすいません ^^; )。

ポールリバース

ポールジョイントのところにねじ込み式のピンが収納されていて、使用時にはピンを取りだしポール先端にセットできるようになっています。細かい仕掛けですが、なぜかこういう部分に惹かれてしまいます。

袋一体型タープ

このタープは収納袋が一体化されているので、収納袋をなくす心配がないそうです。一体化 ・・・。

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自宅に戻ってから調べてみたのですが、もしかたら HILLEBERG Tarp 10UL という製品だったかもしれません。

荒天での使用を前提に設計されているので、防風時でも収納袋がなくならないように一体化されているみたいです。しかも、撤収時にはたたまずに収納袋に詰めこんで OK というタフなタープのようです。

ベテランキャンパーさんなので、いろいろなキャンプを経験されているんだと思います。

サイトに戻ります

もっとベテランキャンパーさんにお話を伺いたかったのですが、撤収中に長居してしまうとご迷惑がかかってしまうので、タイミングをみて散策に戻りました(本当にありがとうございました)。

西湖自由キャンプ場エリアの一番東側から西の方を見た景色です。みなさん、撤収の準備を始めているようです。

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そのまま右側(山の方)を見ると管理棟が見えます。写真では日射しが強そうに見えますが、空気が澄んでいて暑さは感じられず、散策していて気持ちよかったです。

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  • 晴天でも暑くない
  • 寝るときも 3 シーズンのシュラフで OK
  • 虫も少ない(まだほとんどいない)
  • それほど混んでいない
  • 朝が最高に気持ちいい

ということを考えると、GW あとの西湖キャンプはかなりいい条件が揃っているんじゃないかと思います。

自サイトに戻る途中に設営されていたアメニティドーム ・・・ あれっ?ランドブリーズかな ・・・。自分でアメニティドームS を使っているにもかかわらず、まだちょっと見ただけではランドブリーズとの区別が難しいです。

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管理棟に向かって左側が自サイトなので、ひたすら登っていきます。管理棟の “西湖自由キャンプ場” の文字を近くで見ると、このキャンプ場の歴史の長さを感じます。

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サイトに戻ると、奥さんと友達の方のくつろぎタイム中でした。

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今日の散策はカヤックが楽しそうに見えてしまったり、タープやポールも気になってしまうなど、ちょっと刺激の強いものになってしまいました。あぶない、あぶない。

撤収も賑やかでした

今回はちょっと荷物が多かったのですが、5 人も働き手?がいたので撤収はスムースでした。奥さんに手伝ってもらいながら、アメニティドームS の片付けもサクッと終了*。

* ここだけの話ですが、インナーテントの天井に吊してあった LED ランタンも一緒に収納袋に入れてしまったことは秘密です ・・・

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スクリーンタープを片付ける前に全員で記念撮影をしました ^^

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テントにテーブルにキッチンセット、ランタンに焚き火台に ・・・、グループキャンプのために O さんがたくさんのキャンプ道具を持ってきてくれました(感謝感謝です)。

ただ、あまりにも荷物が多かったために、なかなかトレーラーへうまく積み込むことができず、全員でパズルをはめていくように積み込み方を考えているところです。

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なんとか荷物の積み込みも終わりチェックアウト。

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富士山を眺めながら帰路につきました。

(一緒に行った)みなさん、楽しい時間をありがとうございました ^^

まとめ

  • グループキャンプ

初めてのグループキャンプだったのですが、ソロキャンプや 2 人のキャンプとは、現地に到着したときからまったく雰囲気が違いました。

サイトの設営中も食事の準備中も、いつもどこかで話し声が聞こえて微笑んでしまう、そんな気持ちで過ごせるのがグループキャンプの良さかもしれません。

  • 遊び

また、今回のキャンプで初めて “キャンプ中の遊び” について意識して考えるようになりました。

これまではサイト設営や食事の準備などの基本的なことだけで手一杯だったので、”キャンプに来て何をして遊ぶか” までは考えていませんでした。

みんなでダーツをする、湖でカヤックに乗る ・・・ うまく遊びを取り入れていけば、キャンプがもっと楽しくなりそうです。

  • 交流

最後に撤収作業中にもかかわらず、いろいろなアドバイスやヒントをいただいたベテランキャンパーさん、本当にありがとうございました。

キャンプ場で他のキャンパーさんに声をかけさせていただくのはなかなか勇気が必要だったのですが、快くいろいろなアドバイスをしてくださいました。

いただいたヒントを自分なりに考えて、活用していきたいと思います。

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  1. (。・ω・)ノ゙ こんちは
    初めまして、真角(マカド)と申します。

    FUN TO CAMP さんのブログとても見やすいです。
    最初から西湖自由キャンプ場まで、数日かけて見てきました。
    楽しさがガンガンと伝わってきます。
    すごく分かりやすくて
    何と言っても見やすい。。。。。。しつこいですね~(^_^;)
    それくらい…….です。(笑)
    これからのキャンプライフ….(メ・ん・)? キャンプ人生….大げさ?
    存分に満喫してください。

    僕も主に富士五湖周辺、道志村周辺でソロ楽しんでますo(^▽^)o

    何処かで、偶然にもお会いできたら宜しくです。

    ん…………………..?

    実はもうすでに一度お会いしていました!!!!!m(_ _)m

    ベテランキャンパーなんて言われると何だか恥ずかしくて(^^ゞ
    出たり入ったりしてました…………何のこっちゃ(笑)
    まだまだ序の口ですよ、何て言っても寒い時期しかキャンプしたことありませんから。

    自分思いのキャンプが出来れば最高だと思います。

    これからのブログも楽しみにしてます。\(^o^)/

    最後に、四尾連湖キャンプ場も凄くいいとこらしいですよ!
    行ってみたいところの一つですね~。

    それでは、ながながと失礼しました。(^_^)

    • 真角さん、こんにちは!

      コメント、ありがとうございます ^^

      最初から読んでいただいたなんて(しかもお褒めの言葉までいただいて) ・・・ 本当にありがとうございます;;

      西湖でも相談させていただきましたが、今、タープ選びで楽しく悩んでいる最中です。

      最初のタープはソロベースにペンタシールドかムササビウィング(焚き火バージョン)にしようかと思っていたのですが、見せていただいたタフで軽いヒルバーグも魅力的ですね〜 ^^;

      道志村周辺!了解です ・・・ って調べたら 30 箇所もあるんですね@@
      これだけあると、週替わりでキャンプ場巡りもできそうですね。またまた貴重な情報をありがとうございます。
      晩秋〜年末くらいを狙ってみようかな ^^;

      あ、もう一箇所

      四尾連湖キャンプ場

      うわー、ほんとにいいところですねー(しかも通年開いていそう)。
      行ってみたいです!

      ブログの更新はスローペースですので、思い出したときに覗きに来ていただければ嬉しいです。

      今後ともよろしくお願いします ^^

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